動画編集だけでなく、他の作業も同時にしたい人向けのパソコン

あなたは動画編集しているとき、インターネットを使いながら作業をしていますか?もしくは、ワードやエクセルを使いながら作業をしていますか?

複数のソフトを立ち上げるとパソコンの動作が遅くなったりすると思います。

このページでは、パソコンがどのようにして動いているのかをお伝えします。読んでいただければ、作業のやり方や、パソコンを購入する際の判断に役立つとおもいます。

複数の作業をこなせるかは「コア数」による

まるうさんによる写真ACからの写真

コアは人でいう脳と同じで、1つのアプリを動かすのに1コアを使わなければならないと考えると分かりやすと思います。

例えば、Excelを使うのに1コア、GoogleChromeを使うのに1コア、といようにコアごとに仕事を割り振っています。

また、動画編集では“エンコード”という、ファイルと別の形式に変換する処理があります。

これにはものすごい作業量が必要で1コアでは、かなり時間が掛かってしまいます。しかし、コア数が多ければ、エンコード処理を各コアに割り振って作業してくれます。

よって、エンコードが完了するまでの時間短縮になるということです。

エンコードをするときは他のアプリを停止する

これはワンポイントアドバイスですが、先ほど書いたようにエンコードは、パソコンにとって多く負荷の掛かる処理になります。

よって、エンコードをする際は他のアプリを停止させて、エンコード処理に集中させてあげるのがベストです。

複数の作業に向いたパソコンとは

結論、複数の作業をこなすことに向いたパソコンとはコア数(頭脳)が多いパソコンになります。もちろん、その他(メモリやストレージ)の性能も高いほど良いです。

ただし、性能が高いほど値段が高くなるので、自分がどの位の作業量をパソコンに求めるのかを良く考えて選びましょう。

無難な選び方は、店舗に行くのが一番良いと思います。

「買いに行く時間がない…」と言う人は、こちらのページを参考にしてみてください。

動画編集に適したパソコンのスペック

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