モチベーション動画を作るときのコツ(スポーツ偏)

どうもromanです。

あなたはモチベーションビデオというものご存知でしょうか?

スポーツの名門校などでも大きな試合の前に先生やマネージャーが作って、試合前に選手に見せて、試合への気持ちを高めるためのものです。

実は私が動画編集を覚えたのは、このモチベーションビデオの作成がきっかけでした。

そして、私が動画編集の中で最も得意とする分野です。

そこで今回は部活の顧問をしている先生やマネージャー、キャプテンに向けた「選手にやる気を出させるためのモチベーションビデオの作り方のコツ」をお伝えしたいと思います。

【目次】
・ディスプレイモニターをとは
・曲選び
・素材集め(画像と動画)
・全体の流れを見直す
・まとめ


【曲選び】

この曲選びは画像・動画素材と同じぐらい超大事です。

なぜらなら、曲はその動画の雰囲気を作り、動画の長さを決めるのも選んだ曲で決まります。

私がよく選ぶのは「高低感がある」曲を使います。

ちょっと難しいかもしれませんが、「辛いところから這い上がる」イメージです。

曲で例えるなら、

・with you(ゆず)

・Jupiter(平原綾香)

などです。

アニメを見ている人は「スポーツ系のアニメ」から選ぶのもありです。

また、個人に見せるものであれば、その人が好きな曲を選んでみるのもありです。


【素材集め(写真と動画)】

写真と動画はできるだけプレー中、練習中の写真が佳いです。

野球ならバッティングやピッチングしているシーン。

サッカーならドリブル、シュートしているシーン。

などがよいです。

また、動いてるシーン以外は表彰台に上がっている、勝利した瞬間、負けて涙している、ガッツポーズなどがあるとベストです。

他にも幼い頃の写真などがあるとよいと思います。


【全体の流れを見直す】

曲と素材(写真と素材)がそろったら、あとは曲に合わせてシーンの抽出です。

(ここは文章では伝えにくい所なので、サンプとしてこれまで作ったものをのせたいのですが、個人が写っているものなので、ここに載せられないのです……)

ただ、ここは自分なりで良いので作ってみることです。

そうすることで、動画の流や雰囲気が掴めるようになって、頭の中でアイディアが出てきます。

あとは、本人達に見せる前に誰かに見てもらって感想をもらうこと。

これが一番参考になります。