Macユーザーが知らないと損をする動画編集ソフト3選(厳選)

どうもromanです。

「動画編集ソフト」と検索するだけで、かなり多くの編集ソフトがヒットします。

まったくの初心者で「説明を呼んでもよく分からない!」という人に向けて、「この中から選んでおけば大丈夫」という動画編集ソフトを3つ紹介します。

もちろん、難しい話はなしで紹介します。

※ここはMacユーザーに向けたものになるので、Windowsの人はこちらを見てください。

※Windowsユーザーの人はこちら

【目次】
・iMovie(Macに入っている無料動画編集ソフト)
・Filmora(無料:Filmoraロゴが入ってしまう)
・Final Cut Pro X(30日間無料)
・3つ機能比較表
・まとめ

【iMovie】

Macに初めから入っている動画編集ソフトで、無料で「広告」や「機能制限」がなく、使いやすいので初心者には向いていると言えるソフトの1つです。

無料と言うこともあり、先にこちらで慣れてから有料版を使ってみると良いかもしれません。

有料版との違いは、基本的な動画編集しか出来ないということ。

「基本的」という部分の説明についてはこちらをご覧ください。

Windowsユーザーが知らないと損をする動画編集ソフト3選(厳選))の「3つの機能の比較表」をご確認ください。

 

iMovie-Apple公式ページ(無料ダウンロード)

 


【Filmora】


無料でダウンロードが可能で、編集機能も有料版と比べて機能制限などはありません。

しかし、完成させて書き出した動画にFilmoraのロゴ(広告)が入ってしまいます。


(↑このロゴが入るか入らないか)

このロゴを消すには、有料版の購入が必要になってきます。

値段は7980円ですが、「無償技術サポート」と「利用期間が永久」となりますので、動画編集ソフトの中でもリーズナブルな部類に入ります。

因みに私がメインで使っている動画編集ソフトFinalCut Pro(Mac)は34800円でした。

無料版はロゴ入ってしまうものの、利用期間は永久なので利用を動画編集の練習で触ってみるのもありだと思います。

Filmora公式ページ(無料ダウンロード)


【Final Cut Pro X】


30日間無料で使用できる動画編集ソフト。

無料期間中も機能制限なしなのが魅力的です。

34,800円と値段は張りますが、実に様々な機能を備えた高スペック動画編集ソフトになります。

「軽い動画編集で満足」と言う人にはもったいない代物ですが、本格的に動画編集に取り組みたい人にはオススメです。

※ちなみに私がメインで使っている動画編集ソフトになります。

Final Cut PRO X-Apple公式ページ(無料ダウンロード)


【3つの機能の比較表】

最後に紹介した3つの機能のまとめておきます。


【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

今回はMacで動画編集を考えている人に向けて、絶対に知っておいてほしい動画編集ソフトをご紹介しました。

機能制限などはあるものの、何も分からないままお金を支払ってしまうより、まずは無料版で試して、そこから使うかどうかの検討するのがオススメです。

今後も動画編集に関連する情報を発信していきます。