iMovieで実際に動画を作って、動画編集のやり方を覚えよう

どうもromanです。

今回は私がオススメする動画編集ソフトの内の1つ、iMovieを使って1つ動画作成します。

今回の操作としては、
・動画のカット
・結合
・テロップ入れ
の3つの機能を使って編集していきたいと思います。

【目次】
・編集準備
・タイムラインの操作
・動画の長さ調整&カット
・テロップの追加
・まとめ

【編集準備】

準備としてiMovieで編集したい動画を入れるところから説明していきたいと思います。

作業工程をイメージしやすい様に「土台作り」「作業台作り」と名前を付けて、段階に分けて説明します。


・土台作り

iMovieを起動させたら、さっそく動画を読み込ませます。

起動させると「メディアを読み込む」と書かれている部分があります。(写真1を参照)

この部分に直接、動画をドラッグ&ドロップで持ってくるか、「↓」の部分をクリックして編集したい動画を選択してください。


(写真1)

今回、編集する動画はこちらです。↓

 

この動画を読み込みが終わったら写真2の様に表示されます。


(写真2)

写真2の様に表示されていれば、読み込みはこれで完了です。

【タイムラインの操作】

次にタイムラインの操作に入ります。

iMovieのタイムラインは写真3の様になっています。


(写真3)

この状態は何もない状態になります。

ここに読み込ませた動画を先ほどの場所からドラッグ&ドロップで持ってきます。
(持ってきたら写真4の様になります。)


(写真4)

【動画の長さ調整&カット】

動画の調整としてタイムラインに移動させた動画をクリックします。

すると動画の周りがオレンジ色に変わります。(写真5を参照)
次に左右どちらかにカーソルを合わせると「←→」マークが表示されます。


(写真5)

「←→」マークが表示されたら、クリックしながら左右に動かします。

今回は写真5を短くします。(短くした動画は写真6を参照)


(写真6)

この操作で動画の長さを調整できます。


次にカット編集を行います。

タイムラインに移した動画の上にカーソルを移動させます。

移動させたら右クリックします。(写真7を参照)

(写真7)

写真7が確認できたら、「クリップを分割」を選択。
すると写真8の様に動画が分割されます。


(写真8)

【テロップの追加】

次にテロップを動画に挿入します。

写真1の上の方に写真9のような項目があります。


(写真9)

この項目の「タイトル」をクリック。

そうすると写真10の様にタイトルの種類がいくつか表示されます。


(写真10)

このうちの好きなものを選び、ドラッグ&ドロップでタイムラインにある動画の上に持って行きます。

移動後は写真11の様になります。(ここでは「銀河 星々の集まり」と名前を付けます。)


(写真11)

完成した動画がこちら↓


・書き出し

さて、最後にこの映像を書き出します。

「書き出す」とは「1つのファイル」にすることです。

1つのファイルにすれば、他の人にメールで送ったり、SNS上に公開することも出来ます。

書き出しの操作は一番右上の部分をクリック(写真12)


(写真12)

これにて作業は終了です。


【まとめ】

今回は、iMovieでの動画編集(動画のカット・テロップの入れ)の一連の流れを書きました。

実際の操作なので、ちょっと長めになってしまいましたが、これが出来るだけでも動画編集の幅は大きくなります。

ただ「私はもっと色々とこった編集をしたい!」という人は、「Final Cut Pro」がおすすめです。

 

こういった感じで、今後も動画編集に関連する情報を発信していきます。