動画編集ソフトを選ぶ時に意外と知られていない重要な知識

どうもromanです。

動画編集ソフトを選ぶ前ための判断基準(前知識)を持っていますか?

どんなものかって、それは動画編集ソフトの説明が分かるようになる知識

一度ネットで「動画編集ソフト」と検索すると、沢山のソフトが検索結果に示されますよね。

選択肢があることは良いことですが、その違いが分からなければ、せっかくの選択肢も無駄に終わってします。

だから、判断するのに最低限の知識をここで少し知ってほしいです。

今回は、そのための基準となる知識を紹介していきたいと思います。

【目次】
・動画編集に最低限ほしい機能
・追加であると嬉しい機能
・まとめ

【動画編集に最低限ほしい機能】

まず簡単に動画編集に最低限欲しいという機能を紹介します。

最低限なのでどの編集ソフトにも備わっていると思うのですが、まず動画編集ソフトにはこういうものがあるというのを知っていただけばと思います。

それは以下の4つの機能です。

・分割(トリミング)
動画、写真、音楽をどの位の時間の長いで流すかの調整をする機能です。

・テキスト挿入
動画や写真に文字を入れる機能です。

・音楽挿入
動画に音楽を入れる機能です。

・MP4形式での書き出し
色々なパソコンや携帯で再生するための動画の形式です。(ちなみに「拡張子」って言います。)

動画や写真に名前を付けるときに「○○.mp4」「○○.jpg」みたいに「.○○」のことを指しています。
とにかく、動画を作る時には便利な拡張子です。

「そんなの当たり前だわ!」と思った人はごめんなさい。

でも、あえてここに出した理由はあります。

これからもっと出てくるであろう編集ソフトを使うと考えると、やはり、この要素は忘れてほしくない部分なのです。

当たり前すぎて、忘れられそうな部分なのです。


【追加であると嬉しい機能】

さて、1つ重要な要素を知っていただいたところで、もう1段階上のものを知っていただければと思います。

これは、編集を先ほどの要素より少しだけ突っ込んだ要素になりますので、良く覚えておいてください。


タイムライン上での一括で編集が可能

タイムラインとは作業台みたいなもので、ここで、動画をトリミングしたり、テキストを入れたりします。


 

 

(↑PowerDirector17のタイムライン)

一括で編集というのは、トリミング作業、テキストや音楽挿入など、「動画編集をまとめて出来る」という意味です。

編集ソフトによっては、似たような形はあるものの編集しずらいと感じるものもありますので。


・エフェクト

エフェクトとは日本語にすると「効果」という意味があります。

つまり、動画に効果を入れるということ。

例えば、下の画像1に効果を入れてみます。


(↑画像1)

 

(↑効果を入れた動画)

というように何らかの効果を入れて、動画のバリエーションを増やせます。


・トランジション

これは映像が切り替わる時のエフェクト(効果)と思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

下の動画を見比べてみてください。

上はトランジション「なし」、下はトランジション「あり」にしています。

 

(↑トランジション「なし」)

 

(↑トランジション「あり」)

 


【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

今回は「動画編集ソフトを選ぶときに知っておいてほしい知識」を少しだけ紹介しました。

少しだけ」ってのに、もやもやを覚えたと思いますが、とにかく動画編集ソフトには分かりそうで分からない専門用語が沢山あるのです。

だから、そんな中から「これは今後にも必要となりそうで、知らない人も知っておいた方がよい」というものを抽出しました。

今後も動画編集に関連する情報を発信していきます。